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事業内容

戸建住宅塗り替え、リフォーム工事

一戸建て住宅の外壁塗装・防水工事等を行っております。アフターサービスも充実しており、お気軽にご相談下さい。

塗り替えの手順について

  1. 塗装業者の選定(訪問販売業者には注意)予算など塗替えプランを整理しておく。
  2. 基本は2社以上から見積を取り比較する。
    トラブルの多いのは、口約束や曖昧な契約である。内容の明確な見積をもらう。
    使用塗料メーカーのカタログを入手する。
  3. 工事前のご近所への挨拶は必ず行う。
    業者任せではなく、工事途中での確認。
  4. 業者と一案に仕上がり状況を確認する。
    不具合があれば直ちに補修してもらう。

代表的な塗料は?

<屋根>
代表的には、金属屋根と窯業系屋根がある。
塗替え時には、高圧水洗等で下地調整を十分行うが劣化した塗膜があれば除去する。金属屋根では、さびがでていれば入念に除去・清掃する。
下塗りは異なるが、上塗りはウレタン樹脂系塗料かシリコン樹脂系塗料が多い。

<外装>
モルタル、又はサイディングボードの構造が多い。
モルタルとサイディングボードでは、劣化の状況がことなるので下地の補修に違いがあるが、塗り替える塗料は、下塗りに微弾性フィラーを用い、上塗りには、ウレタン樹脂系塗料か、シリコン樹脂系塗料を採用する事例が多い。
塗料は水系が一般的である。

<金属>
鉄面では、さびが塗替え後の耐久性を大きく左右するので、ケレンは入念に行う。アルミは鉄に比べて腐食は少ないが、ケレン・清掃は不可欠である。
下塗りは、変性エポキシ樹脂塗料を用い、上塗りはウレタン樹脂系塗料の採用事例が多い。

塗替えに必要な経費とは?

塗替えに必要な経費は、一般的に図のようになります。
但し、建物の構造や痛み具合により異なることがあります。

仮設工事費用は、足場仮設や養生などで必要な機材及び設置工事にかかる費用のことを言います。

塗替え費用は、仮設工事費、塗装工事費及び諸費用の合計により算出されます。

塗装工事費用は、塗料代、塗替え作業費などをいい、諸経費とは、廃棄物処理代、書類作成費など事務手続きの費用など塗替え工事全体にかかわる細かな費用を言います。

よくある質問 QandA

Q. 塗り替え時期の目安は?
A. 8年くらいが塗りかえ時期といわれています。
壁にカビ、ヒビが見られる、ベランダの手すりや屋根、窓などの鉄の部分がサビている、木製玄関ドアの塗装が汚れてきた、こんな時はそろそろ塗りかえ時期です。
(社)日本塗装工業会のペインテナンスにおまかせ下さい。
Q. こんな時代だから、頼んだところ潰れたらアフターケアは?
A. 工事終了後、(社)日本塗装工業会のインスペクター(検査員)が検査し、「品質保証書」を発行。最長5年のアフターケアを (社)日本塗装工業会が保証しますので、万全です。
Q. 塗料から有害な化学物質が発生しないのですか?
A. 建築基準法の改正により、厳しい基準をクリアした、子供やお年寄りにも安全な、環境にやさしい塗料を使用しております。


日本塗装工業会ペインテナンス はこちら


ご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせ下さい。
TEL.03-3413-2021 メールはこちら

安心のサポート体制 <保険>

■ 工事保険(オプション)

工事着工から竣工までの保証である「工事完成保証事業」、および完成引渡した後の保証である「長期性能保証事業」の両者を組み合わせる事で、工事着工から保障期間の満了時まで一貫した安心保証が得られます。組合の保証、更に連合会の再保障という堅固な体制で二重にカバーする事で、より確かな安心をお客様にお約束出来ます。

・工事完成保険
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※弊社が入会しております『全国マスチック事業共同組合』にて行っております国土交通大臣認可事業の『工事完成保険』及び『長期性能保証』に加入する事が出来ます。(費用は別途となります。)


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