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戸建て塗り替え・リフォーム工事

はじめに

弊社は創業以来70年間に亘り、世田谷区を代表する改修工事業者として
一般住宅からマンション、集合住宅、オフィスビル、橋梁、店舗、倉庫や工場等に至るまで様々な建築物の
改修・修繕・リニューアル工事等を手がけて参りました。

建設業界に於ける長年の知識、塗装を始めとする改修工事一筋で渡り歩いてきた経験、
公共性の高い工事で磨かれた技術と厳しい品質管理体制のもと、どんなお仕事でも「丁寧さ」を大切にし、
お客様が必ず喜んでいただけるよう取り組んでおります。

塗り替えの手順について

・塗装業者の選定(訪問販売業者には注意)予算など塗替えプランを整理しておく。

・基本は2社以上から見積を取り比較する。
・トラブルの多いのは、口約束や曖昧な契約である。内容の明確な見積をもらう。
・使用塗料メーカーのカタログを入手する。

・工事前のご近所への挨拶は必ず行う。
・業者任せではなく、工事途中での確認。

・業者と一案に仕上がり状況を確認する。
・不具合があれば直ちに補修してもらう。

代表的な塗料は?

<屋根>
代表的には、金属屋根と窯業系屋根がある。
塗替え時には、高圧水洗等で下地調整を十分行うが劣化した塗膜があれば除去する。金属屋根では、さびがでていれば入念に除去・清掃する。
下塗りは異なるが、上塗りはウレタン樹脂系塗料かシリコン樹脂系塗料が多い。
<外装>
モルタル、又はサイディングボードの構造が多い。
モルタルとサイディングボードでは、劣化の状況がことなるので下地の補修に違いがあるが、塗り替える塗料は、下塗りに微弾性フィラーを用い、上塗りには、ウレタン樹脂系塗料か、シリコン樹脂系塗料を採用する事例が多い。
塗料は水系が一般的である。
<金属>
鉄面では、さびが塗替え後の耐久性を大きく左右するので、ケレンは入念に行う。アルミは鉄に比べて腐食は少ないが、ケレン・清掃は不可欠である。
下塗りは、変性エポキシ樹脂塗料を用い、上塗りはウレタン樹脂系塗料の採用事例が多い。

塗替えに必要な経費とは?

塗替えに必要な経費は、一般的に図のようになります。
但し、建物の構造や痛み具合により異なることがあります。
 
仮設工事費用は、足場仮設や養生などで必要な機材及び設置工事にかかる費用のことを言います。
 
塗替え費用は、仮設工事費、塗装工事費及び諸費用の合計により算出されます。
 
塗装工事費用は、塗料代、塗替え作業費などをいい、諸経費とは、廃棄物処理代、書類作成費など事務手続きの費用など塗替え工事全体にかかわる細かな費用を言います。

よくある質問 QandA

Q. 塗り替え時期の目安は?
A. 8年くらいが塗りかえ時期といわれています。
 
壁にカビ、ヒビが見られる、ベランダの手すりや屋根、窓などの鉄の部分がサビている、木製玄関ドアの塗装が汚れてきた、こんな時はそろそろ塗りかえ時期です。
(社)日本塗装工業会のペインテナンスにおまかせ下さい。
 
Q. こんな時代だから、頼んだところ潰れたらアフターケアは?
A. 工事終了後、(社)日本塗装工業会のインスペクター(検査員)が検査し、「品質保証書」を発行。最長5年のアフターケアを (社)日本塗装工業会が保証しますので、万全です。
 
Q. 塗料から有害な化学物質が発生しないのですか?
A. 建築基準法の改正により、厳しい基準をクリアした、子供やお年寄りにも安全な、環境にやさしい塗料を使用しております。
 
日本塗装工業会ペインテナンス はこちら
 
ご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせ下さい。
TEL.03-3413-2021 メールはこちら
大同塗装工業株式会社
〒155-0033
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